2021年04月06日

今年の司法試験出願者は3754人 4千人割る


以下は、弁護士ドットコムタイムズ(2021年03月26日)からの引用です。

「法務省は3月26日、2021年司法試験の出願者数(3月23日現在)を3754人と発表した。

出願者数は新試験に一本化された2012年から減少を続け、初めて4000人を下回った。

出願者数の男女構成は、男性が2601人(69.29%)、女性1153人(30.71%)。

また、受験資格別の出願者数は、ロースクールの修了者(見込み含む)が3264人(86.95%)で、予備試験合格者が412人(10.97%)、ロースクール修了見込みで予備試験合格者は78人(2.08%)となっている。

出願者数を選択科目別に見ると、労働法1113人(29.65%)が最も多く、経済法702人(18.7%)、知的財産法527人(14.04%)、倒産法483人(12.87%)と続いた。

試験地別では、東京都が2077人(55.33%)と半数を超え、大阪821人(21.87%)、福岡233人(6.21%)と続いた。」





司法試験の合格率がどんどん上昇していますが↓、法科大学院がどんどん少なくなっていますので、出願者数は減る一方ですね。

このまま、司法試験合格者1500人を堅持すると、合格率は50%を超えますかね。

そんな簡単な試験で、法曹になることができてしまって、良いのでしょうか。

posted by 森越 壮史郎 at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする