2020年06月30日

全国B型肝炎訴訟北海道弁護団「緊急電話相談会の開催について(7/1〜7/5)」


以下は、全国B型肝炎訴訟北海道弁護団のホームページからの引用です。

「2020年6月24日、広くCMを行いB型肝炎訴訟を受任していた東京ミネルヴァ法律事務所に破産開始決定が出されました。

北海道にも、B型肝炎被害のご相談、ご依頼をされた方も多数いらっしゃると思います。

かかる状況を受けて、当弁護団では急遽7月1日(水)から同月3日(金)の各日午後4時30分から午後7時までと、同月4日(土)、同月5日(日)の各日午前10時〜午後4時までの間、ミネルヴァ法律事務所にB型肝炎訴訟のご相談、ご依頼中の方を対象に、弁護士が直接、B型肝炎訴訟に関するお困りごとなどにお応えする電話相談会を開催いたします。

011−231−1941までお気軽にお電話ください。

なお、上記時間帯以外の平日の午前10時から午後0時と、午後1時から午後3時までの間につきましては、事務局が対応しており、ご連絡をいただけましたら、ご相談者に弁護士が折り返しお電話させていただく形によりお困りごとにお応えいたしますので、お気軽にご連絡ください。」





B型肝炎訴訟に関するお問い合わせは、こちら↓までお願いします。

〒064-0801
札幌市中央区南1条西12丁目4 酒井ビル3F
全国B型肝炎訴訟北海道弁護団事務局
TEL 011-231-1941
FAX 011-231-1942
http://b-kan-sosho.jp/

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2020年06月29日

物品のコロナ消毒に次亜塩素酸水有効 空間噴霧は非推奨 新型コロナウイルス


以下は、朝日新聞デジタル(2020年6月26日)からの引用です。

「消毒液として使われている次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの効果について、経済産業省などは26日、拭き掃除やかけ流しによる物品消毒で効果が認められたと発表した。

一方で空間への噴霧は有効性や安全性が確認できず、推奨しないとしている。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の実験結果によると、新型コロナウイルスを99・99%除去できる効果的な消毒方法は、油など目に見える汚れを事前に落とした上で、消毒したい物品を次亜塩素酸水で十分にぬらして20秒以上放置してから拭き取るか、20秒以上かけ流してから拭く。

拭き掃除の場合は有効塩素濃度80ppm以上、かけ流しは同35ppm以上のもので効果が確かめられたという。

次亜塩素酸水は紫外線などで分解するため、経産省などは販売側に対し、有効塩素濃度や、使用や保管の方法を適切に表示するよう求めていくという。

空間への噴霧で空気中に漂うウイルスを除去できるかについては、国際的な評価方法が確立されておらず、安全性も確認できないとして、国として「使用を推奨しない」とした。

また、7種類で効果が確認されていた界面活性剤について、新たに2種類(純せっけん分〈脂肪酸カリウム0・24%以上〉▽純せっけん分〈脂肪酸ナトリウム0・22%以上〉)の効果が確認された。」





この記事の続報ですが、ようやく有効と認められましたね↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/475761526.html

経済産業省の「新型コロナウイルスに有効な界面活性剤及び次亜塩素酸水を公表します(最終回)」は↓
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626012/20200626012.html

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の「新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。〜物品への消毒に活用できます〜」は↓
https://www.nite.go.jp/information/osirase20200626.html

オスバンを購入したので、物品の消毒に関しては、次亜塩素酸水の出番はなくなりましたが、出先での手指の消毒、外出後や歯磨き後のうがい、空間散布などには、今後も使うでしょうね。

アルコールで手指を消毒すると、手が荒れたり、傷があるとすごくしみたりしますし、昨日、ちょっと喉が痛かったのですが、次亜塩素酸水で何度もうがいして、空間散布したら、朝にはすっきり治っていましたし。

まあ、アルコールだと50%以上じゃないと効果ないとか言われていますが、深夜のウィスキーのロックでの充分な消毒が、効いたのかも知れませんが。

いずれにしても、自己責任です。

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2020年06月26日

ミネルヴァ事務所が破産へ 弁護士法人で負債過去最大


以下は、日本経済新聞(2020/6/24)からの引用です。

「帝国データバンクは24日、弁護士法人の東京ミネルヴァ法律事務所が東京地裁から破産手続き開始決定を受けたと発表した。

負債総額は約51億円で、弁護士法人の倒産としては過去最大という。

今月10日に総社員の同意により解散していた。

ミネルヴァは2012年4月に設立し、個人向けの債務整理などで急激に規模を拡大していた。

過払い金請求訴訟やB型肝炎給付金請求訴訟を手掛け、積極的なテレビCM展開で知られていた。

第一東京弁護士会によると、ミネルヴァからの会費が数カ月分未払いになっていたほか、今月に入り事務所と連絡が取れなくなったという依頼者からの問い合わせが、同会に寄せられていた。

法人の財産が流出して依頼者の損失が拡大するのを防ぐため、第一東京弁護士会が東京地裁に破産開始を24日付で申し立て、認められた。

同会は臨時の相談窓口を設置している。問い合わせは電話03・3595・8508で、土、日、祝日を除く午前10時〜午後4時まで。」





51億円もの負債とは驚きですが、随分前から自転車操業状態で、新型コロナがとどめを刺したというところでしょうか。

51億円もの運転資金を借り入れるとも思えませんし、貸し付けてくれるとも思えませんので、過払い金請求訴訟やB型肝炎給付金請求訴訟の依頼者も、債権者ということでしょうか。

第一東京弁護士会からの「御協力のお願い」というのが、札幌弁護士会の会員にも配布されており、東京ミネルヴァ法律事務所の依頼者が居住する地域の弁護士会の法律相談センターをご紹介させていただきたいとのことですが、過払い金請求訴訟はともかく、B型肝炎給付金請求訴訟は、専門的な知識のない弁護士では、対応不可能です。

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