2021年06月23日

全国一斉電話相談会を実施します(2021年6月26日,27日)


以下は、全国B型肝炎訴訟北海道弁護団のホームページからの引用です。

「全国のB型肝炎訴訟弁護団が一斉に参加する、「基本合意10周年全国一斉電話相談会」を開催いたします。詳細は、次のとおりです。

日  時:2021年6月26日(土)午前10時〜午後4時

     2021年6月27日(日)午前10時〜午後4時 

     電話番号:0120−151−701

     ※全国共通番号、通話料無料、相談料無料

皆さまの周りでB型肝炎訴訟にご興味ある方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく、お電話くださいますようお声掛けください。」





B型肝炎訴訟に関するお問い合わせは、こちら↓までお願いします。

〒064-0801
札幌市中央区南1条西12丁目4 酒井ビル3F
全国B型肝炎訴訟北海道弁護団事務局
TEL 011-231-1941 FAX 011-231-1942

posted by 森越 壮史郎 at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月22日

岡口判事の訴追を決定 裁判官訴追委員会


以下は、共同通信(2021年06月16日)からの引用です。

「国会の裁判官訴追委員会(委員長・新藤義孝衆院議員)は16日、ツイッターなどに裁判当事者を傷つける不適切な投稿をしたとして、裁判官弾劾裁判所への訴追を請求されていた仙台高裁の岡口基一判事(55)を「訴追」すると決めた。

岡口氏は2017年、東京都江戸川区で起きた女子高校生殺害事件に関し「首を絞められて苦しむ女性の姿に性的興奮を覚える性癖を持った男」「そんな男に無惨にも殺されてしまった」とツイート。

その後、フェイスブックに「遺族は俺を非難するよう東京高裁事務局に洗脳された」とも投稿した。

18年には、犬の所有権を巡る訴訟で飼い主をやゆするようなツイートをした。」





続いて、以下は、同じく共同通信(2021年06月17日)からの引用です。

弾劾裁判所が訴追状受理 高裁判事、罷免可否判断へ

「ツイッターなど会員制交流サイト(SNS)に裁判当事者を傷つける不適切な投稿をしたとして、当事者らが罷免を求めていた仙台高裁の岡口基一(おかぐち・きいち)判事(55)について、国会の裁判官訴追委員会が裁判官弾劾裁判所(裁判長・船田元衆院議員)に訴追状を提出し、受理されたことが17日分かった。

16日付。

今後、公開の法廷で弾劾裁判が開かれ、罷免の可否を判断する。弾劾裁判所は衆参両院の議員7人ずつ計14人の「裁判員」で構成し、3分の2以上の賛成があれば罷免される。

罷免判決に対する不服申し立てはできず、法曹資格を失う。

訴追は2012年に盗撮事件で罰金刑を受けた大阪地裁の判事補=13年に罷免=以来9人目(10件目)となった。

過去7人が弾劾裁判で罷免判決を受けている。」





この記事の続報ですね↓

裁判官訴追委員会については↓

裁判官弾劾裁判所については↓

さて、どうなるのでしょうか。

posted by 森越 壮史郎 at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月17日

DV被害者の住所加害者に 出雲市、戸籍付票誤り交付


以下は、共同通信(2021年06月14日)からの引用です。

「島根県出雲市は11日、同市に本籍があるドメスティックバイオレンス(DV)の被害者の住所が記載された戸籍付票の写しを、誤って加害者に交付したと発表した。

市によると、身体的な危害はなかったが、加害者が訪れた形跡があり、被害者は転居した。

市は同日までに担当職員を戒告の懲戒処分とし、上司5人を注意処分とした。

出雲市によると、被害者は今年2月、住民票や戸籍の付票の写しを本人以外に交付しないよう求める「支援措置申出書」を市外の居住自治体に提出。

だが居住自治体から連絡を受けた出雲市の担当者が市民課内での情報共有を怠り、交付が制限されていなかった。

3月、被害者から居住自治体に「加害者が自宅を訪れた形跡がある」と相談があった。

出雲市はマニュアルを改定、被害者の転居費用など200万円を負担する。」





以前も、どこかの自治体で、同じようなミスがあり、その時は、金額の提示が低すぎるという様なことを、ブログで書いた記憶があるのですが、余りに古すぎて、探し出せませんでした。

出雲市は、太っ腹ですね。








posted by 森越 壮史郎 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする