2016年03月15日

巨人高木京介会見「ウソをつき通すのは限界と」


以下は、日刊スポーツ(2016年3月9日)からの引用です。

「野球賭博に関与していたことが発覚した巨人高木京介投手(26)が9日、東京・大手町の球団事務所で謝罪会見を行った。

冒頭で「誠に申し訳ありませんでした。野球賭博に関与してしまい、関係者の皆さま、選手の方々、中学から野球をやってきて、多くの方を裏切ってしまい、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

賭博常習者との口裏合わせから、自白に至るまでの過程を詳細に明かした。

新宿の飲食店で「『君が笠原に名前を貸していたことにしよう』という打ち合わせがあり、そこで安心してしまった」。

2月にNPBの講習があり、関係を断ち切ろうと思った。

しかし賭博常習者のアプローチは終わることがなく「すごい怖い人だと実感しました」。

球団の聞き取り調査に対して「名義貸しの、ウソの供述をしてしまいました。その後の調査もあり、ウソをつき通すのは限界と思い、奥さんと両親に相談し、真実を言うことを決心しました。笠原さんと野球賭博をやっている人は『真実は言わなくていい、ウソを通せばいい』と言われました、ですが、球団に迷惑を掛けるわけには行かないと思いました」と心境の変化を明かした。」




野球賭博だけに関して言えば、はじめから正直に白状していたのであればともかく、ここに至っては、ウソをつき通した方が、今回のように、球団に迷惑を掛けなかったことは明らかです。

ウソをつき通そうとすると、球団にどういう迷惑が掛かることになりそうだったのでしょうか。

何が怖かったのでしょうか。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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