2016年01月07日

弁護士の着服、被害20億円超…後見人悪用も


以下は、YOMIURI ONLINE(2015年12月20日)からの引用です。

「依頼者らの財産を着服したり、だまし取ったりした弁護士が過去3年間で23人起訴され、被害総額は20億円超に上ることが、読売新聞の調査でわかった。

背景には弁護士数の拡大や、成年後見人として高齢者の財産を預かる弁護士の増加があり、23人のうち9人は後見人だった。

着服金を返済しないケースも多く、日本弁護士連合会は弁護士への信頼が崩れかねないとして、被害者に一定額を給付する救済制度の検討を始めた。

読売新聞は、2013年1月〜先月の約3年間に、代理人や成年後見人として扱った金を着服するなどして起訴された弁護士について調べた。

その結果、東京、大阪、兵庫など13都道府県の弁護士会に所属していた23人が業務上横領罪や詐欺罪で起訴され、事件数では103件。

一部は有罪が確定している。」




昨年の司法試験の合格者数もほぼ横ばいですので↓、まだまだ弁護士は増え続けます。
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/426170888.html

自由競争による自然淘汰も、まだまだ続きます。

それに伴い、取り返しのつかない損害をこうむるのは、善良な市民。

得をするのは、誰でしょうか。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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