2015年12月15日

取り調べ可視化が急増 最高検


以下は、朝日新聞デジタル(2015年12月10日)からの引用です。

「最高検は9日、検察による容疑者の取り調べで録音・録画(可視化)を実施した件数を発表した。

今年4〜9月は2万4705件で、昨年度1年間の2万3072件を上回った。

当初は裁判員裁判の対象事件などに限定していたが、昨年10月から警察が容疑者を逮捕した事件全般に広げたため、件数が急増した。

対象拡大に伴う件数は2万1238件(86.0%)を占め、このうち約57%の事件では、検察の取り調べの全過程を可視化。

裁判員裁判の対象事件では、今年4〜9月に実施した1549件のうち92.1%で、全過程を可視化したという。」




やればできるじゃないですか↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/429051205.html

しかしながら、虚偽自白は、警察による取り調べの段階で起きることが多いと思うので、警察による取り調べも可視化しないと、意味がないのではないかと思います。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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