2015年11月26日

考査委員に誓約 司法試験漏洩受け


以下は、朝日新聞デジタル(2015年11月19日)からの引用です。

「明治大学法科大学院の元教授による教え子への司法試験問題漏洩(ろうえい)事件を受け、法務省の司法試験委員会は18日、来年の試験問題をつくる考査委員に対し、試験を控えた学生を指導しないよう誓約させることを決めた。

自覚を促すために署名を求める。

この日、同委員会が決めた考査委員の「順守事項」では、「任命から試験が終わるまで出題の論点や題材を示唆する行為をしない」「受験を控えた人に課外の授業を行わない」など7項目を設定。

これらをすべて守ると誓ったうえで、署名した文書の提出を求めるという。」




刑事罰が科されることを、知らない委員はいないと思いますが、刑事罰ですら、抑止力にならなかったのに、誓約書を書かせて、何の意味があるのでしょうか↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/427752045.html

単なるアリバイ作りとしか思えないのは、私だけでしょうか。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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