2015年10月15日

大沢樹生“実子騒動”法廷へ 長男巡る調停決裂し11月19日判決


以下は、スポーツ報知(2015年10月9日)からの引用です。

「元光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間にもうけた長男(18)が実子ではないと訴えた「親子関係不存在」の確認を求める訴訟の第1回弁論が8日、東京家庭裁判所で行われた。

13年7月に調停の申し立てを行ったが、不調に終わっていたことからこの日、裁判がスタート。

大沢は代理人の弁護士と出廷し、証拠書類の原本、戸籍類などを提出した。

スーツ姿で現れ、終始厳しい表情を崩すことはなかった。

被告の喜多嶋の長男は出廷しなかった。

大沢は13年2月に日本に窓口のある海外の鑑定機関に、長男のDNA鑑定を依頼。

「2人が親子である確率は0%」という鑑定結果を受け取り、数か月後、喜多嶋にも伝えた。

同年12月、このことが「週刊女性」で報じられると、長男が「女性自身」で「99・9%、僕はパパの子供」と反論。

喜多嶋も「女性自身」のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と完全否定し、泥沼の様相を呈していた。

2人は96年6月に結婚。

翌97年1月に長男を出産したが、性格の不一致を理由に2005年9月に離婚した。

当初、長男の親権は喜多嶋側にあったが、07年に喜多嶋が再婚したのを機に大沢側に移った。

13年9月、再び喜多嶋に親権が移り、現在は、米国で暮らす喜多嶋の父で音楽プロデューサーの喜多嶋修さん(66)、その母で元女優の内藤洋子さん(65)のもとにある、と伝えられている。

大沢の所属事務所はこの日、「この件に関して、大沢がコメントすることはございません。現時点で記者会見の予定もありません。本人に任せております」。

喜多嶋の所属事務所は「特にお話することはありません」と話した。

判決は来月19日、言い渡される。

2013年12月に騒動が明らかになって約2年、注目を集めそうだ。」




特に法律上の争点がある類型の事件ではありませんし、DNA鑑定の結果、「2人が親子である確率は0%」とのことですし、1回結審で判決ということは、これだけで審理はもう充分ということですので、「親子関係不存在」の確認を認める判決が、言い渡されることと思います。

これだけの話で終わるのかどうかは、若干、注目ですが。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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