2015年04月28日

証拠のほぼ全てに不備=99年以前の毛髪鑑定−米FBI


以下は、 時事ドットコム(2015/04/20)からの引用です。

「19日付の米紙ワシントン・ポストは、連邦捜査局(FBI)の毛髪鑑定部門の鑑定官28人のうち26人が1999年まで20年以上にわたり、検察側に有利になるよう誇張した鑑定結果を証拠として公判に提出し続けていたと報じた。

鑑定結果が被告に不利な証拠として用いられた裁判268件中、95%以上に当たる257件で証拠に不備があった。

弁護士団体などによる調査結果として伝えた。

鑑定官らは、不完全な統計データに基づき証言していたという。

不備のある証拠が採用された裁判で死刑を言い渡された被告は32人おり、うち14人が執行を受けるか獄中で死亡するかした。

FBIと司法省は誤りを認め、46州とワシントンの検察当局に、新たな裁判が必要かどうか判断するよう求める通達を出す手続きに入った。」




さて、我が国は、どうなんでしょうか。

このブログの筆者のホームページはこちら
posted by 森越 壮史郎 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/418069577

この記事へのトラックバック