2013年11月13日

代理出産、自民に容認論…生殖補助法PT検討案


以下は、YOMIURI ONLINE(2013年11月11日)からの引用です。

「自民党のプロジェクトチームが検討している生殖補助医療法案の骨子が、明らかになった。

日本産科婦人科学会が認めていない代理出産を限定的に認めるほか、精子や卵子、受精卵の第三者への提供を容認するなど、大きく踏み込んだ内容となっている。

党では骨子をたたき台に議論を進め、公明党とも協議の上、来年の通常国会に議員立法として提出したい考えだ。

生殖補助医療を巡っては、第三者の精子、卵子の提供による出産や、夫婦の精子と卵子でできた受精卵を別の女性に移植する代理出産などが、法的な位置づけがないまま国内の一部の医療機関で行われている。

法案は、第三者が関わる生殖補助医療を明確に規定することで、必要な人が適正に治療を受けられ、商業化への一定の歯止めをかけるなどの狙いがある。」




この記事の続報でしょうね↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/377764620.html

非嫡出子の相続問題どころの話ではないように思うのですが、すんなり容認なのですね。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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