2013年07月23日

安愚楽債権者への返還、出資額の5% 破産管財人が説明


以下は、朝日新聞デジタル(2013年7月16日)からの引用です。

「和牛オーナー制度が破綻(はたん)した安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県)の債権者集会が16日、東京都内であり、債権者に戻るのは、最終的に出資額の5%と示された。

元社長らは特定商品預託法違反(不実の告知)容疑で警視庁に逮捕されている。

被害対策弁護団によると、破産管財人が、同社の資産は約243億円と述べたという。

負債総額4千数百億円の約5%にあたる。

債権者として届けているのは約7万3千人で、集会には約1千人が出席した。

被害者らは記者会見で、5%の数字に「納得いかない」「破綻の原因を追及してほしい」などと語った。」




安愚楽牧場のホームページ↓に、債権者集会の資料が掲載されていました。
http://www.agura-bokujo.co.jp/

全国安愚楽牧場被害対策弁護団のホームページ↓によると、役員の責任追及もほぼ終わっているようです。
http://agurahigai.a.la9.jp/index.html

残るは、海江田氏への損害賠償請求↓と、国家賠償請求↓でしょうか。
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/316635185.html
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/324102031.html
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/368788682.html

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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