2013年03月29日

「自炊」代行、著作権使用料徴収で許諾検討


以下は、YOMIURI ONLINE(2013年3月26日)からの引用です。

「紙の本をスキャナーで読み取り、自前の電子書籍を作る「自炊」の代行業者に対し、スキャン行為を許諾する代わりに、業者から著作権使用料を取る構想が、作家や漫画家などの著作者団体の間で検討されていることが25日、わかった。

日本文芸家協会や日本漫画家協会、日本写真著作権協会などが、26日、「蔵書電子化事業連絡協議会」を設立。

許諾を与える枠組みやルール作りについて本格的な協議を始める。

個人が自ら使用する目的で自炊を行うことは、紙の本を自分でコピーするのと同じく、「私的複製」として著作権法で認められている。

しかし、自炊代行業者は客の依頼を受け、紙の本を1冊100円前後で大量に電子書籍化している。

作家や出版社は、複製者と利用者が異なるため私的複製には当たらず、著作権法違反だとして、スキャン行為の差し止め訴訟を起こすなど反発を強めてきた。」




そういう話になるのですか↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/271804115.html
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/304362351.html
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/315699724.html

時代の流れには、逆らえないということですかね。

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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