2012年12月17日

PC遠隔操作事件に公的懸賞金=上限300万円−警察庁


以下は、時事ドットコム(2012/12/12)からの引用です。

「警察庁は11日、事件解決に結び付く有力情報に公費で懸賞金を支払う対象に、遠隔操作ウイルスに感染したパソコン(PC)から犯行予告が書き込まれた事件を指定することを決めた。

上限300万円で、期間は12日から1年間。

事件では男性4人が誤認逮捕され、警視庁など4都府県警が謝罪。

同庁などの合同捜査本部は犯行予告の接続記録などを解析し、犯人の割り出しを進めている。

捜査本部は予告が書き込まれたホームページ(HP)やインターネット掲示板「2ちゃんねる」の関係先から接続記録を押収。

犯人はウイルスを仕込んだ書き込みをする際などに送信元の特定を困難にする匿名化ソフトを使っていたが、このソフトを使っていない書き込みがないか記録を調べている。

警察庁と警視庁は12日、それぞれのHPで事件の概要や犯人像、ウイルスの特徴などを公開、情報提供を呼び掛ける。」




警察庁のホームページに、早速、掲載されていました↓
http://www.npa.go.jp/reward/contents37.html

捜査特別報奨金取扱要綱↓にも書かれていますが、犯人本人や共犯者などには、懸賞金は支払われません。
http://www.npa.go.jp/reward/youkou.pdf

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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