2012年11月21日

宇都宮氏、都知事選に出馬表明 脱原発・反貧困掲げる


以下は、日経電子版(2012/11/10)からの引用です。

「日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(65)は9日、東京都内で記者会見し、12月の都知事選に無所属で立候補すると正式に表明した。

脱原発と反貧困を主な政策に掲げ「人にやさしい東京を実現したい」と訴えた。

宇都宮氏は石原都政を「弱者を切り捨てて格差を広げた」と批判。

石原氏が力を入れた2020年五輪招致や築地市場移転、新銀行東京の扱いなどは「都民の声を聞きながら判断する」と、見直しの可能性に言及した。

「憲法の基本原理を変える憲法改正にも反対」と述べた。

脱原発を掲げる市民グループなどの支援を受けての出馬。

共産党東京都委員会などでつくる「革新都政をつくる会」は9日の代表世話人会で、宇都宮氏の支持を確認した。

宇都宮氏は10年4月から2年間、日弁連会長を務め、ヤミ金融やオウム真理教事件の被害者救済などに取り組んだ。

都知事選には前神奈川県知事の松沢成文氏(54)らが出馬を表明している。」




半年ほど前に、日弁連の会長選挙・再選挙が終わったと思ったら↓、今度は東京都知事選挙とは、実にタフな方ですね。
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/267548785.html

日弁連の会長として、法曹人口問題や給費制問題など、「まだやらなければならないことがある」と言って再出馬したのですから↓、どうせなら、衆議院選挙に出馬して、国政に反映させて欲しいものですが。
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/235795062.html
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/236769643.html

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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