2012年04月22日

「祖父が…」の寸借女児、中1だった…補導


以下は、YOMIURI ONLINE(2012年4月18日)からの引用です。

「長崎市の平和公園周辺で女児による寸借詐欺とみられる被害が相次いでいた問題で、長崎県警浦上署は18日、同市内の中学1年の女子生徒(12)を詐欺の非行事実で補導したと発表した。

発表によると、生徒は2日午後6時半頃、同市浜口町の路上で、女子大生(23)に「祖父が入院する病院までのタクシー代を貸してほしい」などとうそを言い、3000円をだまし取った疑い。

生徒は金をだまし取ったことを認めているという。

県警には1月29日から今月16日までの間、同公園周辺で女児に「家に帰りたいけど、お金がない」「財布を落とした」などと声をかけられたという相談が29人から寄せられ、うち18人が120〜5000円、計4万3280円を渡していた。

同署で関連を調べている。」


子は親を映す鏡ということわざがあります。

大人たちが、オレオレ詐欺だの、架空請求詐欺だのと騒いでいれば、子供だって、こんなことになりますよね。

我々大人がしっかりしなければ。

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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