2012年04月10日

第三者検証、警察に要望=ストーカー被害遺族−長崎2女性殺害


以下は、時事ドットコム(2012/04/08)からの引用です。

「長崎県西海市で昨年12月、ストーカー被害を受けた女性の親族2人が殺害された事件を受け、1999年に起きた埼玉県桶川市の女子大生殺害など3件のストーカー殺人事件の遺族が8日、第三者機関による検証などを求める要望書を警察庁と国家公安委員会に送った。

30日までの回答を求めている。

ほかに要望書に名を連ねたのは、いずれも99年にあった兵庫県姫路市の女性会社員殺害事件と愛知県西尾市の女子高校生殺害事件の遺族。」


これだけ不祥事が頻発し、しかも真相がなかなか明かされないのでは、遺族らが、第三者機関による検証を求めるのは当然のことでしょう↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/260428460.html

警察は、いつもの「捜査の秘密」を盾に、拒否することになるのでしょうか。

そういう次元の問題ではないように思いますが…。

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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