2012年03月16日

日本弁護士連合会「法曹人口政策に関する提言」


日弁連が、3月15日に、「司法試験合格者数をまず1500人にまで減員し、更なる減員については法曹養成制度の成熟度や現実の法的需要、問題点の改善状況を検証しつつ対処していくべきである。」とする法曹人口政策に関する提言を行いました。

日弁連のホームページには当然掲載されていますし↓、3月16日付の毎日新聞の朝刊には掲載されていましたが、どういう訳か、ネットで検索しても、ニュースのたぐいは出てきません。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2012/120315.html

会長選挙に影響を与えることはいかがなものかとの配慮から、再投票の翌日ということになったのだと思いますが、それにしても、この2年間で、弁護士を取り巻く環境は大きく変化しているのに↓、2年前の公約が、今更、単なる提言止まりでは、しらけムードになるのも無理はありませんね。
http://morikoshi-law.com/asahishinbun_110825.html
http://morikoshi-law.com/cyuunichishinbun_110923.html
http://morikoshi-law.com/yomiurishinbun_111009.html
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/241282702.html

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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