2011年12月01日

東日本大震災:給食の放射性物質、定期的検査−−来月から札幌市 /北海道


以下は、毎日新聞2011年11月29日地方版からの引用です。

「札幌市は28日、学校給食食材の放射性物質検査を12月から定期的に実施すると発表した。

道産青果物が減少する冬を迎え、市民から不安や検査実施を求める声が寄せられていることから強化する。

道内市町村で定期検査を実施するのは初めて。

市教委管理課によると、検査項目は、放射性セシウムと放射性ヨウ素。

主な検査対象食材は、放射性物質の検査対象自治体とされている1都16県で生産された青果物と食肉(鶏肉と牛肉)と魚介類。

月に2回程度、2種類を検査し、基準値を下回っていても、対象物質が検出された場合は使用しない。」

妻の友人が中心となって署名活動を行っており、自分の子供たちのことでもあり、当然、私も署名しましたが、実現されて、良かったです。

でも、放射性物質の検査対象自治体で生産された食材だけなんですね…。

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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