2011年11月29日

不審電話:社保庁装い 道内で13件、還付金詐欺か /北海道


以下は、毎日jp(2011年11月28日)からの引用です。

「旧社会保険庁職員などを装った還付金詐欺とみられる不審電話が今月、道内で相次いでおり、日本年金機構北海道ブロック本部が注意を呼び掛けている。

同本部によると、不審電話が確認されているのは11月8〜15日。

函館市6件▽釧路市3件▽帯広市4件−−の計13件で、10年1月で既に廃止になった社会保険庁や社会保険事務所の職員をかたって「封筒を送ったが返送したか。医療費の還付金がある」などと言って、銀行の口座番号などを聞き出そうとする手口という。

社保庁から公的年金業務を引き継いだ同機構は「職員が銀行口座番号や振込先などを電話で聞くことはない。不審な電話があれば、機構や警察に電話してほしい」と注意喚起している。」

安愚楽牧場のケースでもありましたが↓とにかく、あの手この手を良く考えるものだ。
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/235432561.html

先日の武富士被害者救済電話110番の際、「詐欺じゃないのか」という問い合わせがあり、事情を説明したら「本物ならば良い」と言っていた方がおりました。

110番を行うことは、裁判の第1回期日の模様と合わせて、事前に新聞で報道されていたのですが↓
http://morikoshi-law.com/asahishinbun_111125.html

このように慎重な方ばかりであれば、詐欺被害もなくなるのでしょうが、現実には、いたちごっこの繰り返し。

とにかく、ご注意を。

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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