2011年11月16日

安愚楽牧場で「二次被害」 国民生活センターに相談例


以下は、共同通信(2011/11/14 19:04)からの引用です。

「和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県)について、国民生活センターは14日、出資した消費者に「被害を取り戻す」と別の金融商品の購入などを勧める「二次被害」の相談が寄せられているとして、注意を呼び掛けた。

同センターによると、岐阜県の出資者は「安愚楽牧場の所有する土地を手に入れ、太陽光発電所をつくるので、出資金の権利証を額面の4割で買い取る。その代わりファンドを購入してほしい」と持ち掛けられたという。

同センターは「公的機関が被害の救済を業者に依頼することはない。勧誘を受けた場合、すぐに相談してほしい」と助言している。」

出資金が戻ってくるならという心情に付け込んだ汚い手口で、この類の倒産事件では、必ずと言って良いほど出てくるが、そんな美味い話はあり得ない。

当職は直接かかわっていないが、全国弁護団も結成されている↓
http://agurahigai.a.la9.jp/


弁護士をかたる手口もあるので、日弁連の弁護士検索などでご確認を↓
http://www.bengoshikai.jp/

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ
posted by 森越 壮史郎 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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