2011年10月21日

後見人による着服18億3千万円 昨年度、最高裁が調査

以下は、asahi.comからの引用です↓
http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY201110200651.html

「認知症などで判断力が衰えた高齢者らの財産を守る「成年後見制度」をめぐり、後見人などを務めた親族が着服した額が、昨年度の10カ月間で、少なくとも総額18億3千万円にのぼることが、最高裁が実施した初めての調査で分かった。

不正行為によって、後見人らが解任されるケースも増えているという。

最高裁によると、全国の家裁で昨年6月〜今年3月に調べた結果、計182件の着服が判明した。

不正行為により家裁が後見人らを解任した件数も2001年の51件から、昨年の286件へと急増していた。

今月12日にも、成年後見人に指定されながら実母の財産4400万円を着服したとして、不動産業の男が東京地検に逮捕された。

不正は親族間にとどまらない。

後見人として管理していた高齢男性の預貯金1510万円を着服したとして、愛知県弁護士会の弁護士は先月、執行猶予付きの有罪判決を受けている」

やっぱり…。

札幌弁護士会所属弁護士森越壮史郎法律事務所ホームページ

posted by 森越 壮史郎 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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