2019年10月08日

スクール弁護士を配置へ、文科省 300人、いじめや虐待に対応


以下は、共同通信(2019/9/23)からの引用です。

「学校現場でのいじめや虐待に対応するため、文部科学省が「スクールロイヤー」と呼ばれる専門の弁護士を全国に約300人配置する方針を固めたことが23日分かった。

各地の教育事務所などに拠点を置き、市町村教育委員会からの相談を受ける。

来年度からのスタートを目指して準備を進める。

経費は年間約4億円を見込み、財源に地方交付税を活用する考え。

学校現場では、いじめや虐待だけでなく、不登校や保護者とのトラブルなど、法的なアドバイスが有効な場面が多い。

弁護士が早い段階から関わり、訴訟など状況が深刻化する前の解決を目指す。」





教育委員会側からの相談だけなのですね。

弁護士の仕事が増えることは、悪いことではないとは思いますが、各市町村には、顧問弁護士がいるのではないですかね。

posted by 森越 壮史郎 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする