2019年04月26日

三菱ふそう役員を告発 バス事故巡り業過傷害容疑


以下は、共同通信(2019年04月22日)からの引用です。

「バスの製造上の不具合で金属部品が破損する危険性があることを認識しながら放置し、事故を発生させて乗客らにけがを負わせたなどとして、札幌市の弁護士が19日、三菱ふそうトラック・バス(川崎市)の役員らについて、業務上過失傷害などの疑いで横浜地検に告発状を提出した。

告発状によると、同社役員らは金属部品の破損による人身事故が初めて起きた2013年までの約8年間に、同様の不具合を18件把握していた。

16年に不具合部分を周知するまで放置し、人身事故が少なくとも4件起きたとしている。

また、13年に北海道白老町でバスが横転して乗客13人が重軽傷を負った事故では運転手=自動車運転過失傷害罪に問われ、無罪が確定=に原因があるように見せるため、17年と18年に国土交通省にリコールを届け出た際に、横転したバスと同じ初年度登録が1992年の車両を対象から外したと主張。

法人としての同社と役員らに道路運送車両法違反(虚偽届出)の疑いもあるとした。

告発人で運転手の弁護人だった吉田康紀(よしだ・やすのり)弁護士は「(同社の体質では)また違った形で事故が起きる。刑事弁護人として関わり、見過ごせないと感じた」と告発の理由を説明。

同社は「横浜地検が捜査するかも決まっておらず、現時点でコメントはできない」としている。」





吉田弁護士は、私の弟弁(同じ事務所の元イソ弁)で、先日、無罪祝勝会をしたところです。

さて、どうなるのでしょうか。

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posted by 森越 壮史郎 at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする