2019年01月22日

Tカード情報令状なく捜査に提供 規約明記せず、当局は保秘


以下は、共同通信(2019/1/20)からの引用です。

「コンビニやレンタルショップなど、さまざまな店で買い物をするとポイントがたまるポイントカード最大手の一つ「Tカード」を展開する会社が、氏名や電話番号といった会員情報のほか、購入履歴やレンタルビデオのタイトルなどを、裁判所の令状なしに捜査当局へ提供していることが20日、内部資料や捜査関係者への取材で分かった。

「T会員規約」に当局への情報提供を明記せず、当局も情報を得たことを本人に知られないよう、保秘を徹底していた。

Tカードの会員数は日本の人口の半数を超える約6700万人で、提携先は多業種に広がる。」





スマホゲームだけでなく、Tポイントカードもですか↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/463705832.html

WOWOWの映画すら観きれないので、ここ数年、TSUTAYAでレンタルしたことはありませんが、TSUTAYAで本や文房具を買うときは勿論、コンビニやコインパーキングでも、ポイントが貯まるというのて、何も考えずに使っていました。

別に悪事を働いている訳ではありませんが、警察が調べようと思えば、どんな映画をレンタルしたのかとか、いつどこで何を買ったのかとか、いつどこのコインパーキングに駐車したのかとか、令状なしに調べられるというのは、何となく気持ちが悪いと思うのは、私だけでしょうか。

プライバシー権は、憲法上保障された権利なのではないでしょうか。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする