2017年07月25日

依頼人の4千万円横領、弁護士を除名 東京弁護士会


以下は、朝日新聞デジタル(2017年7月24日)からの引用です。

「依頼人に渡すべき和解金や解決金など約4千万円を横領したなどとして、東京弁護士会は24日、同会所属の菅谷公彦・元弁護士(51)を除名処分にしたと発表した。

12日付。

除名処分は懲戒処分の中で最も重く、弁護士資格を3年間失う。

菅谷元弁護士は2014年6月〜16年3月、依頼人の現金が振り込まれている口座から複数回現金を引き出し、法律事務所の運転資金や自身の借金返済などにあてたという。

このほかにも、交通事故の示談金計約1500万円を返還しなかったとして、依頼人の男女3人から16年5〜8月に懲戒請求されていた。

同会の調べに対し、菅谷元弁護士は横領の事実は認めたが、「一部は返金した」などと述べたという。」




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どんな「覚悟の瞬間」だったのでしょうかね。

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posted by 森越 壮史郎 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする