2017年07月24日

性欲満たす意図「必要」見直しか…強制わいせつ


以下は、YOMIURI ONLINE(2017年07月20日)からの引用です。

「強制わいせつ罪の成立には「性欲を満たす意図」が必要かどうかが争われた刑事裁判で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は、検察側、弁護側双方の意見を聞く弁論を10月18日に開くことを決めた。

大法廷の弁論は判例変更などをする場合に開かれるため、年内にも言い渡される判決では、「性欲を満たす意図」が「必要」とした1970年の最高裁判例が見直される公算が大きい。」




この事件の続報でしょうね↓
http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/450706594.html

原審の判決を破棄するのにも、弁論を開く必要がありますが、それであれば、小法廷のままで良い訳で、わざわざ大法廷に回付して、弁論を開くのですから、判例変更されるのは間違いないでしょうね。

このブログの筆者のホームページはこちら
posted by 森越 壮史郎 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする